日本の秋と言えば、一番有名なのは紅葉じゃないでしょうか。
紅葉(こうよう、もみじ)とは、主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のこと。ただし、読んで字の如く、葉の色が赤変することだけを紅葉(こうよう)と呼ぶ場合もある。
日本における紅葉は、9月頃から北海道の大雪山を手始めに始まり、徐々に南下する。紅葉の見頃の推移を桜前線と対比して「紅葉前線」と呼ぶ。紅葉が始まってから完了するまでは約1か月かかる。見頃は開始後20〜25日程度で、時期は北海道と東北地方が10月、関東から九州では11月から12月初め頃まで。ただし、山間部や内陸では朝晩の冷え込みが起こりやすいために、通常これより早い。
一般に落葉樹のものが有名であり、秋に一斉に紅葉する様は観光の対象ともされる。カエデ科の数種を特にモミジと呼ぶことが多いが、実際に紅葉が鮮やかな木の代表種である。狭義には、赤色に変わるのを「紅葉」、黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、褐色に変わるのを「褐葉(か つよう)」と呼ぶが、これらを厳密に区別するのが困難な場合も多く、いずれも「紅葉」として扱われることが多い。また、同じ種類の木でも、生育条件や個体 差によって、赤くなったり黄色くなったりすることがある。葉が何のために色づくのかについては、その理由は諸説あり、いまだ明らかになっていない。
(wikipedia.org)
***ベトナムにおける秋の兆しの一つは コムという食べ物です。
それはあきだけあります。コムから色々な食べ物が作れますけれど、私の一番好きなのは「いためるコム」です。
これは コムと砂糖をいためてから、「いためるコム」になります。グーリン色があり、おいしそうです。
皆さんはベトナムへ行ったことがあったら、ぜひコムを食べてみてください。